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【こんな投稿型のラインやメールを送っていませんか?】呼べるキャバ嬢の営業連絡は自己アピール10%以下

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(Date written: 2017/2/16)

 

Club Diaryの川野です。

川野は、今月の初旬(2/3)に札幌に行ってきました。

 

氷点下だというのに、何故か横浜の方が寒く感じる…。
なにコレ??

 

札幌に行った主な理由は、
例によってクラブダイアリーを使っている方への取材。

お店にお邪魔してきましたよ!

また後日に記事をアップします!

 

今回僕は、仕事の用事でお店(クラブとニュークラの中間とのことでした)に行きましたが、プライベートでも飲みにいくことはあります。

誘われたり、機会があったときはなるべく足を運ぶようにしているんです。

なぜかというと、
水商売の感覚を忘れてしまうから。

夜を忘れてしまうと、手帳といい、ここの記事といい、僕の仕事上よくありません。

 

水商売の人がどんなことで悩むのか、、、
などが、すっかり忘れて出てこなくなっちゃうんですよね。

でも飲みに行けば、すぐに夜の人に戻れて色々と気付けます。

そして思い出します。

だから機会が訪れたときは、なるべくキャバクラなどに行くようにしているんです。

(本音、お金は使いたくないけど・・・ 笑)

 

で、飲みにいって
キャバ嬢さんと連絡先を交換する流れになることも、もちろんあります。

(僕の何がいけないのか、30人中1人くらいの確率でしか連絡先を聞いてもらえません…涙)

 

で、後日連絡を頂くと
まずは二通りに分裂します。

1、2度の連絡で終わる子と、
その後も連絡が続く子です。

 

で、連絡を続けてくれる子の中で
今度は‟僕の中”で二通りに分裂します。

 

 ①男の付き合いなどの機会には、また行こうかな~

 ②もう行くことはないな~。
 というか連絡を止めてくれないかな!(;’∀’)

 

といった感じに…。

②は少し酷いようですが、これが本音です。

 

なぜ同じ連絡でもこの様に分かれるかというと、もちろん要素は色々とあります。

でも今日はそのうちの1つに絞って書きますね。

 

 

しんどいメッセージ

 

あなたはFacebookなど、SNSを利用していますか?

使ってたら分かると思いますが、
SNSでの投稿って、こんなのありませんか?

 

  • 「●●●に来ました!」
    ほぼこれだけの文章+写真
     
  • 「●●●を食べてます!」
    ほぼこれだけの文章+写真
     
  • 「仕事で●●●しています!」
    ほぼこれだけの文章+写真
     
  • ようは自慢、の内容

 

この投稿が、もしもあなたのラインやメールに直接送り続けられたら、どうでしょう?

 

この記事の冒頭で言うと

『札幌に行ってきましたよ!』って近況報告だけ。

『僕もキャバクラに行くんです!』ってな、川野さん情報だけ。

こんな感じの内容が、僕からラインでいつも送られてきたとしたら・・・

 

好きな人。仲良し。(有名人・著名人のように)憧れの人や尊敬する人。

そんな人たちからならば、送られてきても興味があると思います。

というか知らされるのが楽しみかもしれません。

 

でも、、、そこまでじゃない人からだったら、どうでしょう??

 

正直、どーでもよくないですか?

(友達いなくなりそうなので念のため(笑) 「投稿ではなく、連絡だったら」ですよ!)

 

SNS上の投稿だからさっきの内容でも良いわけです。

「いいね!」と反応すれば良いので。

そしてリアクションをするかしないかは、強制的ではありません。

 

でもラインなどで送られると、受け取った相手はコメントを返さないといけません。

じゃないと無視になってしまう…。

投稿と違い、リアクションを強制的に考えさせられてしまいます。

そして特別な感情を抱いていない人から、相手の情報ばかりを送られてきてもコメントを考えるのが大変です。

だって、元々その人の1つ1つの行動に、興味があるわけではないのですから…。

 

それを週に数回送られてくるようだと、もう、返事を考えるのも面倒になってしまうはずです。

しかもそれが1人からではなく、複数人からだったら、もうストレスに近い、、、。

 

 

まだ自分の話しをするべきではない…

 

今日僕が言いたかったことは、もう分かったのではないでしょうか。

 

お客さんが連絡をとっていて
②になってしまう理由の1つ、、、

すなわち
「再び店に行くことはないな」
「連絡をやめたいな」

と思ってしまう理由。

 

それは今、SNS投稿を例えにして説明したことが理由となります。

ずっとその子のことを聞かされている状態だと、返事をするのがおっくうになってしまうのです。

 

(お客側がこうなってしまう要素は他にもあります。でも話しがそれるので、それはまたどこかで話します)

 

僕が言っているのは、例えば次のような、相手の情報だけを知らされるメッセージです。

 

  • 「今から出勤です!」
     
  • 「今日は休みで●●していました!」
     
  • 「外に出たら寒い(暑い)!」
     
  • 「二日酔いだったけど復活!」
     
  • 「少し髪の色変えてきた!」

みたいな内容です。

 

もちろんこれが文章や会話に入っていても全然構いません。

でも内容がほぼこれだけに近いと、さっき言ったように返信に困ってしまいます。

正直「どーでもいい」とも思っているので、返信が面倒にもなります。

ラインは短文でも会話を続けやすいので、それが内容の薄いメッセージになりやすくなる理由かもしれません。

 

しかしなんにせよ、、、

「短文」で、「自分のことについてだけ」を伝える連絡が通用する相手は、、、

 

  1. あなたに強い恋愛感情を抱いているお客さん
     
  2. 恋愛感情じゃなくても、強くあなたを気に入っているお客さん
     
  3. あなたが芸能人的な存在(憧れなど)になっているお客さん
     
  4. あなたを強く尊敬しているお客さん
     
  5. お付き合いの長いお客さん

ぐらいだと思ったほうがいいでしょう。

 

その他は、あなたのアピールはほどほどに。相手のことを知ろうとする会話にしたほうが良いです。

もちろん人気商売ですから、自分のことをなるべく100%知ってもらうことが必要になりますよね。

それでも自己アピールやPRっぽい内容は、ほどほどにするべきです。

 

 

連絡で気にすることは…

 

今日の話しをまとめると、

「やるべきこと」2つあります。

 

【1. お客様の感情によって変える】

あなたに対して恋愛感情等が強いお客さんならば、あなたのことを知りたいはずです。

どんな感情でも、あなたに対する好奇心が強い感情なら知りたいかもしれません。

風邪を引いたことでも、遊びにいったことでも、今まで寝てたことでも、、、

 

しかし、そうじゃない場合はです。

だから、相手の感情を見極めて、それによって自分のことを発言する量を調節しましょう。

 

 

【2. お客様中心の話題にする】

お客さんはお金を払ってくれる側なので、聞き役ではありません。

聞き役では仕事になってしまいます。

基本、相手の話題中心で連絡をとりましょう。

その中で自分のことも混ぜていけば良いと思います。
混ぜる量は上記1の通り、調節しながら…。

 

ちなみに質問を入れるのは良いことです。

相手を知ろうとする質問です。

その方が相手に興味があるように示せて、印象も良いと思います。

それに、質問されると答える義務が発生するので会話が続きます。

「答える義務(強制)」が発生しても、相手が自分のことを話すことにはストレスを感じません。

 

「昨日は何してたんですか?」
      icon-arrow-down 
「居酒屋に飲みに行ってたよ」

「今日も遅くまで仕事ですか?」
      icon-arrow-down 
「キツイ…今日も残業(涙)」

 

これにストレスや面倒を感じるわけがありませんよね。

四六時中、ずっと続いたら別ですけど(笑)

 

 

それではそろそろです。

 

あ、SNSだと

インスタはやっているキャバ嬢さんなどが多いと思うんですが、やっていなかったらFacebookも始めた方がいいですよ!

僕はホストとしてFacebookとブログを悪用、、いや、活用していました!

連携できるので、インスタでアップしたものをFacebookにも自動投稿しましょう。

それだけで集客の確率が上がるんだから、なんでもやっとくべきですよね^^

 

では頑張ってください(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 

Takeshi Kawano.

 

(書いてて、自分の投稿はどう思われているのか心配になってきたりして 笑)

僕のFacebookはここだよ↓ お気軽にどうぞ ^^
 icon-facebook-square @takeshi.kawano3

 

 

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(投稿日:2017年02月16日)

僕の主な仕事はコレ!

キャバ嬢専用手帳 Club Diary
キャバ嬢・ホステス向け通販サイト NIGHT MALL

プロフィール

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川野 剛志 (Takeshi Kawano)

  • 水商売アドバイザー
  • 業界手帳クリエイター

僕はキャバ嬢・ホステス手帳を作りました('ω')ノ
(株)Ligna. という会社の代表でもあります。ずっとNo.1ホストだった経験と、オーナーであり指導者だった経験から、水商売に役立ちそうな内容を出し惜しみなく、大解放します!!
がんばって書くので、あなたもお仕事がんばってください(*'▽')でも体には気を付けてください(*‘∀‘)
ホスト時代のことやキャバ手帳を作った経緯など書いてるので、詳しいプロフィールも見てくださいね!

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